『低山』冬の登山のその前に!こんな事に気を付けよう!

こんにちは(´∀`)takamintです!今回は冬場の低山へ行く登山について書いて行きたいと思います!

12月も半ばになると、平地でも寒くなってきましたね(´∀`)しかし山の上はもっと寒いんでしょうね!



ところで、この季節も登山者の方々は結構おられるんですかね?季節的には秋がいい季節なんですが、冬は冬で良い季節ですよね!

って言っても、私本格的な冬は初めてなんです。今年の2月頃から登り始めましたので、この季節は全くなんです。

しかし、2月頃にも雪が残っていたり、地面がカチコチに凍っていたりと、感覚的には同じ様な感じかと。

そこで、寒い時期の登山について何が危険であるかや、どうするべきか、など考えていきたいと思います。

そもそも、このメッチャ寒い時期になぜ登山をするのか?ですが、これには多分訳があると思います。例えば、

霧氷・樹氷などが見られる!

私も是非見てみたいです!写真などで見ると、とっても綺麗で、幻想的ですよね!そもそも、霧氷と樹氷の違いってよく分からないのですが、木に氷がくっついてる状態?で良いんですかね?まぁそうしておきましょう!その他は、

空気が澄んで、暖かい季節とは全く異なる景色が見られる!

やはり、低山ではなかなか空気が澄んでいる状況に会えません。それでもやはり、寒い冬の時期の方が澄んで見えやすいですよね!そんないつもと違う風景が見れますもんね!

後は汗をかきにくいので、歩きやすいとか、虫が居ない。危険な動物も少なくなる。草がなくなり、歩きやすくなる。などでしょうか?そんなものだと思います。

注意するべき事はなんでしょうか?

登山口までの道!

雪が降ってしまっては、車移動が出来ない可能性が有ります。登山口までタクシーは高すぎるし。タイヤなどはスタッドレスタイヤにしておくべきでしょうね。立ち往生してしまいます。

山頂付近の状態!

今年始めの頃、山によっては雪が残っていたりする事が有りました。山の上の方は白くなっていた訳ではないのですが、いざ山頂付近まで進むと雪!って事が有りました。雪が有ると、もちろん滑るとか道が分からなくなる。など、注意が必要です。

そのほかは、朝は寒いので雪でも、山頂まで登り食事をして下りる頃には気温が上がり、地面が雪解けでグチャグチャになってる事が有ります。

階段ならば、ゆっくり下れば大した事はないのですが、足を置くスペースが少ないとか、段になっていない坂など、完全に滑ってしまいます。気を付けないと滑落の危険さえ出てくるんですよ!

そこで注意しなければならない事は、雪が有るなら、極力引き返す方が無難です。もちろん簡易アイゼンなど持っていれば大丈夫でしょう。

しかし、私らの様な素人には思いもよらない事が起こるのが、『山』なのです。雪解けの下り坂は、十分注意すべきところですね(´∀`)

雪解けの下り坂は、低山やこの様な時期ならではの状況だと思います。出来るならば冬の登山は避けるべきなのかも知れませんね。

保険も注意なんですよ?

登山保険の注意点では、冬場のアイゼンや、アックス等の装備を持って登山する場合は、対象外になってしまい、保険適用外になる事が有るんです。保険に入っていたとしてみも、今一度確認して置く事をお勧めしますよ!とは言っても、そこまでの装備で登山する初心者はいないでしょうが。

他にも未知なる危険があるかも知れません。冬場の登山は十分注意して登りましょう!

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それではまたぁ(´∀`)!

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