ナイトハイクの注意点!

こんにちは(´∀`)takamintです!今回は、夜に登山をした際の注意点について書いていきます!

夏場の時期の話になるのですが、どうしても夕日と夜景を山の山頂から見たくて、ナイトハイクへ行って来たんです(´∀`)



その際、どの様なことに注意し、どんな危険があったか、について書いていきたいと思います。

季節は8月終わりの暑さ真っ盛りの時期、夕方から奈良県は、大和葛城山へ夜景を見に登山へ!声をかけると数名が一緒に行ってくれるとの事で、夕方集合し、時期的に6時半までに山頂へ着く様に予定を立てました。

大した山ではなく、何度も登っている山ですので、ルートタイムは大体把握してましたが、とにかく暑い!夏場の登山はこれでもかって言う位、暑いんです(*´Д`*)

もちろん標高が1,000Mにもならない山なので、暑いのは当然。十分水分を取りながら登って行きましたよ。

登りについてはほとんど今までと同じで、道についても草が大量にに生えている以外は同じでした。

問題なく登り、まもなく山頂だったのですが、少し雲が出てました^^;夕日は無理かもって思いながら取り敢えず山頂へ到着。

やっぱり雲が…でも目的は夜景なのでまぁ仕方ないかって感じで、まずは夕食の準備。この日は登って夕日撮影→飯→夜景撮影→下山の予定。少し変わるけど別段問題は無かったです(´∀`)

食事の準備中、思いもよらない夕日が!何と顔を出してくれました!これには結構感動でしたね!しかしながら、写真を撮る人間が初心者!そこが問題^^;イマイチ綺麗に撮る事が出来なかったです。

そうしてるうちに今度は食事。完全い暗くなる前に簡単に済ませて、夜景撮影の準備。準備をするんですが、山頂は風が吹き抜けて、汗をかいたシャツを一気に冷やしていきます!もちろん風除けのパーカーを持って行っているので、早速着用。

山での注意点を再認識しつつ、食事を済ませて撮影準備。準備と言っても、元々カメラやスタンドは出してるので、後は設定だけ。時間はあまり掛からないんです。

ただし、完全に暗くなってくれない^^;日が落ちてかなり時間が経っているのに、なんとなく明るいんですよね。そこで仕方なく撮影を行い下山の準備。

写真についても、やっぱり素人なのでなかなか上手く撮れず^^;もっと練習が必要でしたね!

それではここから本題の下山です。夜登山道を下るっていうのは、普通しません。しないどころか、基本控えるべき事なのでしょう。けど、もしかしたらそんな状況になる事も有るかもしれませんので、夜景撮影と共に、ナイトハイクを一度しておきたかったのです(´∀`)

下りはもちろん真っ暗。ヘッドライトを装着して下って行きます!手持ちは危険ですのでやめましょう!

★夜下山自体が危険で有ることは承知の上です。そこはご了承を(´∀`)

ネットで調べた限りでは、登って来たルートで同じルートを下るピストンが基本と書いてあったので、私らもそうする事にしました。

★登山道は何が有るか分からないので、明るいうちに登っておいて、わかった上で同じルートを下ると、登山道の状態がある程度把握出来ますので。

いつもより時間をかけてもちろん下るのですが、なかなか怖い^^;石の位置や、草の滑り具合など確かめながら下りて行きます。もう完全に暗いので、焦る必要もないですし、そもそも焦る気持ちもないので、一歩一歩確実に下ります。

下りの最中、いきなり鳥が飛ぶ!ヘッドライトの先で何かが光る^^;などなど、小さな山でもドキドキでしたね!

ようやく下山が出来た時には、通常の⒈5倍程掛かってました。ゆっくり歩いたので当然です(´∀`)

下りて来て帰りの車内で思ったのは、取り敢えず良い経験が出来たこと。絶対に焦って下りない事。初めては1人では行かない事。初めての場所ではしない事。

こんな所ですかね〜?いやぁ〜しかし良い経験でした(´∀`)

しかし、1人は基本やめた方が良いでしょうね。万一怪我をした際に、助けが呼べません。暗闇が怖いとか、そんな事は別に良いのですが、1人で対応出来ない事態があった場合、どうしようもないので、これだけは注意ですね(´∀`)

後、初めての場所も登山道に慣れていないと、怪我に繋がりやすいと思います。

まぁ!出来るならばテントで一泊とか、暗い登山道を登ったり下りたりしなくて良ければ、一番良いのでしょうけどね^^;

私らまだテントを持っていませんので!こんな感じでした(´∀`)それではまた!


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