Nikon D5600に使用出来る超広角レンズ『SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC』をご紹介!どんな写真が撮れるか見て確認してみよう!

こんにちは!takamintです!
今回は、Nikon D5600に使用出来る超広角レンズ『SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC』について、どんな感じか実際に撮ってみた写真を見て頂いてイメージを掴んで貰おうと思います。

まず始めに、Nikon D5600へ装着した場合、どんな風になるのか?について実際に見て頂きましょう!

それがこんな感じです!

装着した感じはこんな風です。

標準レンズを付けていた物に比べると、結構カッコよくなった感じです!重量感も増しましたね!

この『SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC』を購入したきっかけは、広大な風景写真を撮りたかったから。

これが目的です。

そこで、実際に検討しているあなたに、どのようなレンズなのか詳細を伝えたいと思います。(伝わるかどうか分かりませんが・・・書き下手なので。)

とにかく行ってみましょう!


とにかく写真を見てもらうのが一番です!

雪山の風景
最大10mmにて
これで大体15mm。
同じ位置から。

やっぱり広いですね。もちろん標準は18mmからなので、それに比べれば大きく撮れる。

吊橋もこんな感じに撮れます。
広角になると奥行きが異常に遠くなります。
武奈ヶ岳山頂から。
日の出。

こんな感じとか好きですね~。

これも広角レンズです。

やはり風景では使いやすいですね!もちろん写真的に良いかどうかは別にして・・・

広大さは分かってもらえるかな?
こんな感じ。
少し違和感がありますか?
レタッチしてますが、お気に入りの一枚。
SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC広角レンズ

一番の用途でおススメは、この様な星空撮影じゃないでしょうか?

広角レンズは遠くのものがとても小さくなる関係上、長時間の露光にも星の流れがあまり気になりません。

今回のこの天の川の撮影は、約30秒間の露光(シャッタースピード)です。詳しい設定はこちら。

こちらがカメラ設定です。

もっと雲が無ければ感度を上げて、明るく撮れるのでしょうけど、こんな感じでも綺麗じゃないでしょうか?

もちろん三脚とリレーズ(リモコン)が必須ですが、この『センサーサイズAPS-C』でも、ここまで撮る事は十分可能です。そもそも撮るのに難しいのは場所の選定・天気・空気の澄み具合。

この辺りが最も難しいのではないでしょうか?

やはり星空を撮るなら、新月が一番。新月で街明かりの少ない山奥で撮る事が重要です。と言っても今回の写真は私の実家のある愛媛ですが・・・どんだけ暗いんだよ。

っと、思いつつもこんな簡単な場所で天の川が撮れるとは思ってもみませんでした!

最後になるのですが、広角レンズならではの失敗作。こちらも紹介しておきます。

失敗から得るものも多いですから・・・

ノビール現象。
横に伸びちゃってます。
なんだか歪んでます。

超広角レンズは使い方が結構難しい!

実際に私自身が最近使っている方法は、登山中基本は標準レンズの『AF-P DX NIKKOR 18-55mm F/3.5-5.6G VR』こちらを取付て登りながら写真を撮り、大展望のスポットに着いたら広角に付け直し撮影。

こんな感じの使い方です。

その為に、ブロワーも持って行きますし、もちろんレンズも2個になる訳で。

意外と重量は増します。でも持って行っちゃうんですよね~。

あまりおススメは致しません。

もちろん風景だけじゃなく、室内撮りなども広角ならではの広く撮る!を生かして撮る事が出来ますので使い方は色々。

多分これからの使い方もこんな感じの使い方になるんだと思います。

どうでしょうか?参考になれば良いのですが。

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