ARTCISE製『カーボンミニ三脚』をレビュー登山に使えるか検証してみた!初見で見るととってもいい感じ

こんにちはtakamintです!

今回は、ARTCISE製の三脚を購入したので、はたして登山やハイキングに使えそうかどうか検証してみましたので、購入を検討されている方は見て下さいね!!

まずは基本的な内容。(内容はAmazonのページより抜粋)

重さはどんな感じか?ですが、実際に持った感じは意外とずっしりしていて重量感たっぷり。

重量

・大きさがミニ三脚なので、総重量は0.836kgとの事。(Amazon詳細から)ページで使用されている写真には、羽のような写真が入っていますが、そこまで軽くないですから注意が必要です。

全高

・最大に高くした場合は、地面から雲台までで28cmのようです。

雲台の互換性

・皆さん気になるアルカスイスプレートとの互換性についてですが、私持ってないんですよね…でも、ですよ!別に持っているカメラホルダーの雲台は取付可能でした。横幅寸法を入れておきますので、確認してみて下さい。

雲台取付最小寸法
雲台取付最大寸法
カメラホルダー
正規の雲台
カメラホルダー用の雲台
三脚の雲台にカメラホルダーの雲台を付けた状態。

形状

・角度は3段階に出来ます。

雲台固定状況

・自由雲台なので、緩みはないか確認してみましたが、かなりしっかりしている感じ。力をいれても簡単には動かない様になっています。かなりの重量まで耐えるのではないでしょうか?

カメラと雲台の方が動きやすいです。ちなみにこの画像の雲台はカメラホルダー用です。

安定性

・やはり、小型なのでノーマル角度では望遠レンズ等の全長が長いレンズは不安定。一段階角度を広げるか、高さを上げれば安定します。

脚を伸ばせば安定性が上がるようです。伸ばさないでカメラをつけると安定が悪くなり転藤の恐れが高まります。
この状態であれば安定性が向上。

可動部のあそび

・可動部がなにかしらあそびがあり、がたつくかな?と思っていましたが、かなり精巧に作られているようで、がたつきなどはほぼ気になりません。

脚の付け根にあるシルバーのストッパーが開閉し位置を変更できます。写真の様に手で引っ張るとストッパーが外れます。※バネがある訳では無いので、ストッパーが自動でしまう訳ではありません。
最大まで広げるとこんな感じ。今まで出来なかったローアングル撮影が出来そうです。
タバコ吸わない人には分かりにくいかな?最大に伸ばしたらこんな感じ。
登山で使うザックに取り付けた感じ。収納状態よりも伸ばしておいた方がすっきりはまってます

最後に

値段は結構します。と言っても私の中ではですが。とは言え、重量もそこそこ軽めですし、アルカスイス互換もありそう。脚の開閉角度も3パターンあり剛性もあるようです。

雲台についても自由雲台ですから足場の悪い登山には結構良いかも知れません。

登山中は比較的背の低い三脚で事足りることが多いので、重量・操作性・機能性は相性がいいのではないでしょうか?

もちろん街で使う場合は、背が低すぎて使いずらいかもわかりません。

あくまでもミニ三脚ですから、私の様に登山やハイキング。使い方であれば室内撮りでつかうなど出来そうです。

簡易用に一台持てるものかも知れませんね!

興味がある方は参考にしてみて下さいね!

それでは!

今回紹介したカメラ用三脚

紹介したカメラホルダー

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