《絶景》を気軽に!100名山をハイキング!滋賀県『伊吹山』ドライブウェイから山頂へ!

こんにちは(´∀`)takamintです!
今回は前に登った山である、滋賀県は『伊吹山』について書いて行こうと思います。

私の場合は下から完全に登山で山頂まで来たのですが、今回紹介したいのは、

『ドライブウェイ』を通って山頂付近迄車で登り、ハイキング感覚で山頂まで登って行くものになってます。

写真の下が駐車場です。

冬季休業があるので注意が必要ですが、2018年は4月21日から開通です!

出来れば登山でって思いますが…なんて軽く言えませんので(^_^;)

しかしですね、登り方はともかく、山頂からの絶景はなんとも言えないものが有ります。

冬ですが正面が琵琶湖です(´∀`)

気温が高くなってきたと言っても、遠くに見える山々は、まだ雪をまとっているでしょうし、比較的北のほうですから大阪では見る事のできない澄んだ景色。

ぜひ一度見て頂きたい!

山頂からの見える琵琶湖。

天気が良いと格別です。

人生で一度は行って見てはいかがでしょうか?

それでは説明です(´∀`)

まずは行き先です!

車の場合

電車の場合

ドライブウェイ

ドライブウェイ料金

ハイキングコース

駐車場へ到着後どうするか?ですが、登るルートは2ルート有りますが、オススメは西ルート!
何故かと言いますと、ゆったり登れるからです(^_^;)

簡単登山道であっても、中コースは急勾配です!ペース配分が分からない状態でそのまま登ると、間違いなく汗だくになってしまいます。

登山用の服装であれば良いですが、普段着のままで有れば汗が乾かず不快な思いをしちゃいます(^_^;)

いっそのこと、ゆっくりゆっくり歩く事が正解だと思いますよ!もちろん夏場は別ですが(^_^;)

★天気が良い日が景色も良くオススメですが、遮るものが全く有りません!必ず帽子をかぶり日焼け止めを塗って登りましょう!風もかなり強いと思われます。飛ばない様に注意しましょう!

★遮るものが無いのは先程書いた通りですが、雷にも十分気をつけないといけません!気温が高くなる時期は、昼過ぎから雷の危険が出て来ます。出来れば午前中の方が危険度は低いと思います。(夏の夕立の様なものです。)

★山頂でもし雷の音が聞こえたら、避難小屋が有ります。問答無用で避難しましょう!山の上は雲の動きも早いです。通り過ぎるのを待ちましょう!

恋人の聖地でも有るんです(´∀`)

この絶景は、間違いなく忘れる事の出来ない思い出になる事間違いなしです!

2人の思い出に是非!

ついでに言っておきますが、山頂では2人で写真を撮ってもらいましょう!何故なら絶景をバックに撮る!これが醍醐味ですよ〜(´∀`)

恥ずかしがらずに周りの人に声を掛けましょう!みんなテンション上がってますから、間違いなく撮ってくれると思いますよ!撮ってもらったら撮りましょうか?って言ってあげて下さいね!

花の伊吹山!

もちろん家族で、又は近所の友達となんてのも有りですよ!
近畿圏でこんなに登りやすい100名山って無いですよ(^_^;)

登るのには多少頑張らないといけませんが、決して登りにくいものでは有りません。ゆっくり安全に登れば問題ないでしょう!

夏は朝日を見る事も!

★暗い内登るので、ヘッドライトが必須です。何故ヘッドライトかと言いますと、もしコケちゃってライトが転がった!なんて事がない様に、まず取れない物が必要です!

まぁ無くなっても、1時間か2時間待てば朝日が登るので足元は見えるでしょうけど(^_^;)

ドライブウェイの夏季状況は、朝早くから運行出来ます。午前3時から登る事が出来るので、3時にドライブウェイへ到着しておけば、駐車場までドライブし、駐車場から中コースを通り山頂からの朝日が見られるかも知れません!

コースは何故中コースかと言いますと、ほぼ階段なのが良いのです。緩やかな西ルートの場合は、緩やかですが岩がゴロゴロとしていますので、足を怪我する可能性が有ります。

もちろん中コースにも有るでしょうけど、階段の方が暗くても歩きやすいですよ!

以上になるんですが、今年の夏は海も良いですけどとっても涼しい高山で絶景を見る!なんてプランも有りなのではないでしょうか?

絶対おすすめ出来る絶景が待っています!

ちなみに、撮った写真であんな感じです。肉眼で見ると更に感動が待ってます。写真では伝え切れない物がありますからね(^_^;)

それではまたぁ〜(´∀`)

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