滋賀県『綿向山』へ登山!山頂は結構広々良い感じ!景色を眺めながらの山飯を楽しもう!【竜王山から綿向山ルート】

こんにちは!takamintです!

今回は、滋賀県ある山の一つ、

『綿向山・わたむきやま』へ

登山に行って来ました。

綿向山と言えば、冬の登山が結構有名で、霧氷などが見れたりする事があるそうです。

実際登った時も結構な風でした。

直接表参道から登っても良かったのですが、最近距離を結構歩く様になっていて、ついでなので『竜王山』周りの周回コースを進んでみました。

コースはこんな感じ。

いつもの様に前日入りの車中泊。

こちらの道の駅にお邪魔しました。

昼間は結構人が集まる道の駅らしいですが、着いたのは真夜中なのでほぼ車は有りません。

トイレもとっても綺麗なので私的には満点です!

目的の駐車まで30分程ですし、結構ゆっくり眠れます。

それでは綿向山登山の出発地点である駐車場。

若干不便(図々しいですが)駐車場からトイレが遠いんです。駐車場までに通る道沿いにトイレがあるので、車を停めて準備してからよりも、先にトイレを済ませてから駐車場に車を置きに行く。って言う方が効率的な感じかも知れません。

準備を済ませ出発です。

表参道方向は、駐車場横の川を上流へ向かって歩いて行きますが、竜王山方向へは、車で来た道を戻る方向へ。

アスファルトの道を分岐しそこから30分位の登ります。

普通の林道ですから緩やかに登って行くので、ウォーミングアップにちょうど良いかもしれません。

進んで行くと、道の脇へ登って行く登山道の入り口が。

こちらで登山届けを出しておけますので、登られる際は必ず出しましょうね!

それではここから本当の登山です。

とは言っても、登り初めはなんて事ない登山道。

景色が良いわけでもなく、森の中を進みます。

地図の千畳平を過ぎた後直ぐに、強烈な登り階段が。

この階段が、竜王山山頂が直ぐそこである合図です。

山頂前に結構しんどい思いをしますが、そこまで長い階段では無いので安心しましょう。

登っていればそのうち山頂です。

西側の展望がある程度ある山頂ですが、まだまだ始まったばかりです。

ここからが結構アップダウンのある長いルートです。

途中、高圧電線の鉄塔を通り(ここの方が景色が良いかも)下ったり上ったり。

目的地の綿向山山頂まで登り距離が…

まぁ、時間はありますので進んでいきます。

道的には迷う様な感じではなく、きちんと目印のテープを見つけながらであれば問題ないと思います。

とは言え、気を付けて進んで下さい。

綿向山山頂までもう少しのところで、地図にも有る急坂のお出ましです。

確かに急坂。

グローブ的な物があるほうが良いでしょう。結構木の根を手掛かりにの登って行く感じで意外と高度感もあります。

木の根がかなりあるので、足場などは十分ですが、腕力が必要かも知れません。

こちらを越えれば山頂までもうすぐです。

急坂を終えて、尾根まで出ると一気に景色が広がります。

あいにく雲が多くてスッキリしない天気でしたし、風が結構吹いてました。

雨乞岳方向が綺麗に見え、景色だけならこの辺りからの眺めが最高かも知れません。

緩やかな尾根道を進んでいくと、ようやく綿向山山頂へ到着です。

この辺りの山々ではよくある、山頂の鳥居が印象的です。

綿向山山頂は結構広く、場所によっては景色があまり良くないですが、食事などのスペースは十分にあると思います。

この時は結構風があり、寒かったので、休憩のみで下山を開始します。

下山のルートは表参道から。

山頂直下は階段があり、階段を降り終えると後は緩やかに下って行く感じです。

前半のような急坂はほぼないので、無理をしたくない方はこちらの表参道から登ると良いと思います。

時間にして竜王山ルートは3時間位。

表参道は2時間位で着く様です。

下山中には小さな子供たちも結構登っていましたので、危険度は低いかと。

途中、休憩小屋が何箇所かありますのでゆっくりしながら登る事が出来そうです。

険しくはないので、面白みはないですが、山頂を目指すだけなら登りやすい登山道ですね。

正直言って変化の無い参道を通るって感じで、面白味には欠けます。ほぼ安全ですから危険を冒す必要が無いのであればこちらの道がおススメです。

下りきるときにある小屋。

こちらで登山届を出せるんでしょう。

必ず出しておきましょうね!

これで下山完了です。周回コースは結構な距離を歩いたようですので、あまりお勧めは出来ません。体力に自信がある方は試してみると結構良い景色の場所などもありますので良いかも知れませんね!

それではまた~!

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