NIKONのカメラ『D5600』とエクステンションチューブを使ってマクロレンズ風の写真を撮る!価格は安いけど気になるところ!

なんでリングが3つ付いてるかと言いますと、付けるリングや数で寄せて撮る距離を変えることが出来るのです。

なんて細かいところを書いても面倒なので、実際どんな感じに撮れるか?

メリットは?デメリットは?

使った感じは?

この辺を重点的に書いていきますよ!

ちなみにカメラはNIKON『D5600』ですので注意して下さい。

D5600で有れば、実際に試したので問題ないかと思いますが。

しかし、まだまだ使って間もないので注意は必要ですがね。

それでは書いていきますね!


1番気になるところの撮った写真。

こちらをまず。

D5600を使って2年位たった人間が撮った写真です。上手い下手がありますのであくまでもイメージと言うことで。

野外
手持ち
マニュアル撮影
ピントもマニュアルです。
こんな感じとか。
こんな感じ。
こんな風とか。

要はこんな風に近くで撮れます。

距離感のイメージはつきましたか?

ただし!ハッキリ言って撮るとなるとメチャ難しかったですけど!

この辺でデメリットを書いておきます!

まずはコレから。

とにかくピントが合わせられない!

それは私が下手だから。ってだけではなくとにかくピントの合う範囲が狭いんですよ!

感覚的には300mmのキットレンズで動く物体にピントを合わせるよりも難しいです。

手持ちの場合は、ほとんど今まで気にする事のなかった手の『揺れ』でも、狙ったピントを外します。

特に野外では風で葉が揺れるや、花が動くだけでピントがズレるのです。

撮ってて思いました。

とてつも無く難しいな…って。

次のデメリットはこちら。

風景が撮れない!

室内でスタンドに固定して撮影。これならほとんど気にする必要は有りません。

ですが、コレばっかりは私は非常に面倒でした。

接写で撮るだけなら良いですが、どちらかと言うと風景写真を撮る方が慣れているので、ここの風景撮っとこ!

って時に、いちいちこのリングを外さなゃならんのです…

面倒ですよ〜コレ。

だったら買うなよ!って思われるでしょうけど、なんでじゃあ買ったのか?

ココらでメリットを書いていきますよ!デメリットを帳消しにする感じで書いていきますので、見て下さいね〜!

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