高速渋滞緩和方法!

こんにちは(´∀`)takamintです!今回は何故高速道路の合流付近は何故大きな渋滞になり易いのか?という事を考えていきたいと思います!

道路の渋滞って本当に嫌ですよね〜^^;好きな人はいないと思います。しかし渋滞は何故起こるのか?起こるときのメカニズムはどんなものなのか、考えていきたいと思います!

良く渋滞する場所って、高速道路の合流付近ですよね。もちろん大量の車が交わる部分なので、渋滞が起こるのは当然と言えば当然ですね(´∀`)

しかしながら、1人1人が注意すれば少しはマシになる方法があるのです!その方法を書いていきますね!

まずは下の絵を見てください!本線が2車線で、本線へ1本の合流がありますよ!

合流①

その合流に向かって、合流側の一台()が色との車の間へと車線変更を行なっています。これが本線渋滞の第一歩になってしまうのです。何故なのか?

下の写真で説明します。

合流②

先程入ろうと車線変更をしたの車が入りますよね?そうすると、合流先頭部の隙間がまだ先にあり、先に行けるならばと後ろの色の車がの車を抜き、前に出てしまいます。そうすると、先に車線変更を行ったの車より後ろ(本線側の車)は2台分車を入れる事になりますよね?

となると、その後ろも2台分動けない。2台分ならまだマシで、3台4台と前に行ってしまえば更に動かない。そうなると、走行車線の車が今度は追越車線へ移動を開始して、追越車線も動かなくなる。

合流②の絵の様に、合流範囲が少ない道路ではあまり起こりませんが、高速道路は速度が速い為、基本長めに合流範囲がとってあると思います。

そうなると、合流が出来るようになってから、直ぐに車線変更をしてしまうと、どんどん後続車が動けなくなり、渋滞が更に悪化してしまいます。

その様にならない為に心掛けたいのが、下の合流③の絵です。

合流③

隙間が有れば、合流出来る時に合流したい!っと言うのは分かりますが、その考えをぐっと堪えて合流地点の先端まで進みます。進んだ先で1台づつ進路変更を行います。

この際、走行車線を走っている車は1台づつ入れてあげましょう!そうする事により、渋滞になるものの、結果として前に割り込んで来る車の台数が少なくなり、渋滞自体が短くなるはずです。

合流で先に割り込んでしまうと、自分自信もどんどん追い抜かれ、進まない!イライラする!無理な運転!そして事故。

なんて事になってしまいますよ?きちんと理由が分かれば、無理に割り込んだり、割り込ませない様にしたりしないのではないでしょうか?

1台入れば進む。割り込む方も基本1台が入れば次に入る。そうすると走行車線の車が何台も入れる必要がなくなりますので。

自分勝手な行動が、結局自分に返ってきちゃうよ?っと言う内容ですね(´∀`)

説明下手で分かりにくいかと思いますが、結論は、

合流では先まで進め!

合流するのは一台づつ!

この点を双方が理解できれば、ある程度スムーズになるかも知れませんね!







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